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住宅ローンの借り換えの際の火災保険はどうする?
旧公庫ローンの段階金利による返済額のアップや、低金利住宅ローンの登場などをきっかけに、住宅ローンの借り換えを検討されている方が最近増えています。
でも、住宅ローンの契約時には、長期の火災保険の契約をしている場合が多いですよね。
もし住宅ローンの借り換えをするのであれば、現在加入している火災保険はいったいどうなるのでしょうか?
たとえば、旧公庫で住宅ローンを組んでいる方の場合、特約火災保険への加入が義務付けられているために、ほとんどの方がこの特約火災保険に加入しているはずです。
もしこうした方が民間ローンに借り換える場合は、特約火災保険をそのまま継続することも、解約して新たな別の火災保険に加入することもできます。
また民間ローンの場合も、ローン契約時に長期の火災保険契約を同時におこなうことが多いので、多くの方が火災保険に加入していらっしゃると考えられます。
この状態で他の民間ローンに借り換える場合は、現在のまま火災保険を継続することも、他の火災保険に契約しなおすこともできます。
火災保険は、契約時にはある程度保証内容などを検討するものの、一度加入してしまえばそのままになってしまいがちなものです。
住宅ローンを借り換えを契機として、保険の金額や補償内容、保険期間などの契約内容を一度見直し、最近販売されている新しいタイプの火災保険と比較してみましょう。
それから、現在の火災保険を継続するかどうかを判断しても良いのではないでしょうか。
